信長と十字架

信長と十字架―「天下布武」の真実を追う

立花京子氏の「信長と十字架」を読みました。
簡単に言うと、信長は南欧勢力に操られていたと。
南欧勢力のために全国制覇を進め、
南欧勢力によって殺されたと。
いやあ、刺激的です。

全面的に信じる訳ではないけど、
魅力的な論ではあります。
信長って、意外と平凡な武将だったのか。
と、がっかりする瞬間もありますが、
立花氏の論が正しいとしても、
戦争の才や部下掌握の才などはやっぱり信長独自のものだと思います。

信長には確かに南欧勢力の影響が強く見られるとは思います。
ぼくは、素人考えですが、信長はキリスト教を学んで、
みずから「ゼウス」になろうとしたのではないか、と思っています。

しかし、本当に信長が操り人形だったのだとすれば、
その人形の座を最後の最後に譲られた秀吉は、おいしすぎるなあ。

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