いちばんきれいな水。

やべえ。
また、いい映画見ちゃったよ!!

「いちばんきれいな水」

画像


なんかね~。
昨日のフラガールは、一級のエンタメとして良かったけど。
今日のは、また違った良さというか。

最初の方は、なんか昼の帯ドラみたいな、
あまり手の込んでないB級ホームドラマみたいで、
???
って感じだったんだけど。

途中から引き込まれたね~。
加藤ローサは好きな役者ですが、
彼女とその妹役の子役と。
この2人の演技が良かったね。
2人とも、難しい役なのにね。

それに、水のシーンはやはり美しかった。
監督さんはもともと映像クリエーター系の人のようで。
ほんと、映画と言うよりは、
イメージビデオというか。
久々にこういうタッチの映画で、良かった。

でも。
映像よりも。演技よりも。
ストーリーに、ちょっときてしまった。
あのね~。
言ってみれば、現代のファンタジーですな。
確かに設定はあり得ない。
現代ドラマとしてみれば、
リアリティーのかけらもないと評価されるかもだけど。
でもね。
ファンタジーとしてみれば、
こりゃ、すごいよ。
と、思った。
そして、ファンタジーと思ってしまえば、
あの映像の美しさとか、
すごいマッチしてる。

そして。
語られるメッセージに、自分的には、
やばかった。
本当に、ぼくもガンバロって。
今生きてるこの日々を、
もっと大切にしなきゃって。


ま、とにかく。
いい映画でしたよ。
好き嫌いは別れるかも知れないから、
ちょっとお勧めするのは難しいけど。

本日は、休み。
久々にゆっくり寝ました。
んで。
部屋の片づけ住ませて。
車検の車取りに行って。
本とかCDとか、衝動買いして。
映画見て。

そうそう。
久々に料理を。

「ハヤシビーフチーズキシメン」

ハッシュドビーフのチーズ焼きをね。
いつものように、ウドンにレトルトかけて、
チーズかけて。
写真撮ったけど、
さっき、パソコンがなぜか強制終了して。
それも突然。
だから、その時作業してた写真も、
あの世へ行ってしまった。
ナンマンダブ。

なので、今日は写真なし。
ま、いつものチーズがとろけた、おなじ感じですよ。
見た目は。

まずは、牛肉の細切れを、
油を引かずに炒める。
炒めると言うより、
赤ワインを入れて蒸す感じ。
んで、ケチャップとソースと、
ニンニクと豆板醤で下味。

ウドンは細麺と間違えてキシメン買ってきちゃったので。
それを入れて、炒める。
そんでハッシュドビーフのレトルトがなかったので、
変わりにハヤシライスのレトルトを投入。
今回は、この段階でもチーズを投入。
うん、コクが出た。
器に盛って、チーズかけて、オーブンへ。

できあがり。

うまかった~!!
あんねえ。
チーズ入れたからか、
ハヤシのソースと言うより、
別の料理になってた。
どっかでこの味は一度食ったことがあるけど、
思い出せない……。

まあ、なんにしてもおいしいので何より。
また、腕に自信を付けたのです。

明日から、また普通に仕事。
初めて新社屋へ行ってみます。

でわ。

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この記事へのコメント

natsu
2006年10月14日 22:09
加藤ローサって、ひらおくんの好きな
国仲涼子に似てない??
2006年10月15日 01:13
そうなんですよ~。前に加藤ローサの映画見たときは、そんなに感じなかったけど、今回はすっげー似てると思った。2人とも、かわいいですよね~(笑)。

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  • 【劇場鑑賞113】いちばんきれいな水(2回目)

    Excerpt: 11年前の大切な秘密を伝えるために、 今夜、彼女は目を覚ます。 姉と過ごした奇蹟の3日間。姉妹のかけがえない夏がはじまる。 Weblog: ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! racked: 2006-10-20 21:54