徒然なる言の葉

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zoom RSS 相撲の季節。

<<   作成日時 : 2008/03/07 23:20   >>

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今日は久しぶりに、
1日中ずっと外にいた。
いや、うそついた
一度、昼間に家帰ってきたわ。
家っつっても。
宿に使ってるウィークリーマンションだけど。

大阪、相変わらず、
寒いです
普通に冬です。
なんで?
もう3月だよ?
去年はもっと暖かかったはず。
冬物はあんまり持ってきてないんだけど。
どこかで、買わないといけないかな〜。

う〜ん、
今週は、珍しく、
毎日、ブログ更新しているのですが。
だから、逆に。
もう、書くことないよ〜。
強いて言えば。
今日から読み始めた、
大江健三郎の、
日常生活の冒険
が、
めちゃくちゃおもしろい。
読み終わったら、
レビュー書くからね。

明後日から、相撲が始まりますね。
今場所も、2人の横綱に、
注目が集まるでしょうな。
でも。
自分的には。
応援している鶴竜とか、
境沢とかに期待。

明日は、
一応、現地休暇とっていいよ。
と、言われているけど。
どうしようかな。
ま、午後は確実に休むとして。
映画見にいこ。
午前の仕事は、
起きられれば行くか。

ってことで。
相撲つながり。
の、本紹介。

尾崎史郎
相撲を見る眼」


とってもおもしろかった。
ファンであり、批評家ではない、
という立場から書いた、
相撲エッセイ
だいたい、大正から、
昭和の戦後すぐぐらいのころまで、
を描いてます。

もちろん。
当時の相撲を学ぶという意味でも、
おもしろいんだけど。

それよりも。
相撲を、全体から見て。
美しい
と、書いているのが、
とっても共感できます。

簡単に言えば、
様式美
って言葉で表せるんだろうけど。
僕は、もっとなんだろ、
すべてが美しいというか。

たとえばね。
法規ではいた後の、
本場所の土俵って。
本当に美しいんですよ。
ナマで見ると。
綺麗な大銀杏とか。
けいこ場での白まわしとか。
横綱の土俵入りとか。

もちろん、僕の場合、
仕事ですから。
勝ち負けにもこだわらないといけないんだけど。
一ファンとして、感じるのは、
この尾崎さんと同じ感じなのです。

相撲が好きな人には、
是非、読んでもらいたい。
でも。
相撲をほとんど知らない人には、
この本を読んでも、
ほとんど意味が分からないでしょう。

って感じの作品です。

相撲を見る眼
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