徒然なる言の葉

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zoom RSS 遊び疲れた。

<<   作成日時 : 2009/07/04 23:43   >>

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こんばんわ。

昨日は結局、千葉北部をぐるぐる。
柏→印西→富里→鎌ヶ谷→柏。
100キロくらい走ったかな〜?

そんで、今日は。
休みで遊んでしまった〜。
しかも、10歳以上年下の友だち2人と(笑)。
ハンドして飯食ってカラオケ。
男3人ですが、なにか?

もうね、体力的にも精神的にも、
ついていけないよ(笑)。
てか、シラフでカラオケって、
何年ぶりだ?
よくもまあ君たち、シラフで、
あんなバラード歌えるな(笑)。
僕なんか照れるから、叫ぶ系曲ばかり。
今の若者は、ああいう風に楽しむのね、
カラオケを。


なんにしても。
楽しかったよ。
まじで。
いろいろ話聞けたし。
これからも、よろしくお願いしまっす。

明日も、同じようなメンツで、
遊ぶ予定。
がんばれ、33歳(笑)。

でわ。
本紹介。

半藤一利
「それからの海舟」


画像


いや〜、力作でござった。
勝海舟の維新後のいろんな話題を。
評論っていうより、エッセイかな。
とにかく、愛情にあふれてるよ。
著者自身が、バリバリの江戸っ子で。
官軍を西軍って言い張るからね(笑)。

でもね。
やっぱり、勝海舟翁は、すごいよ。
彼がいなかったら、今の日本はないな。

織田信長もそうですが、
新しい時代を切り開いたというより、
古い時代にけりをつけた、
そういう役割をもっと、
注目されてもいいと思います。
秀吉や家康、
西郷や大久保だけでは、
新しい時代は築けなかった。
しっかり壊して、その上に、
土台を作った人がいてこそ。
新しい人が新しいことをできるのです。

その上で。
織田信長、勝海舟に惚れます。

ちょっと長いけど、
ぜひぜひ、おすすめですよ。

んでわ、また。


それからの海舟 (ちくま文庫)
筑摩書房
半藤 一利

ユーザレビュー:
勝海舟の個性をうまく ...
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