モンゴル記 4日目。

本日も晴天なり!
っていうか、超晴天!!
ほんっとに、空が青い
青すぎる!
ボクの今のところのこの国のイメージは、
青!!!
こんな青い空を、毎日拝めるなんて。
心から、来て良かったと思う。

だから、今日の1枚もこちら。
↑のブログのテーマは、
「青い空と町並み」に設定させてもらいます。
とりあえず、滞在中は。

そんな気持ちの良いモンゴルから、
本日も、お届けします(笑)。

さすが、草原の国。
っていうか、砂漠も抱えている国。
雨降らないね~。
降る気配すらないね~。
すっごい日差しは強くて、かなり暑いんだけど
建物の中にいると、
とっても涼しいんだな~。
クーラーいらず。
昨日だって、38度あったんだって!
でも、日本の湿気のある暑さと違って、
不快指数はほとんどない。
たとえて言うなら。
高原の避暑地。
夜は涼しいし。

ただ、やっぱり日焼けはするのです。
体が熱くて、昨晩は眠れませんでした。

でわ。
本日の報告。

とりあえず、我がバヤンゴルホテル

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そろそろフロントの兄ちゃん姉ちゃんが覚えてくれて。
毎日のカギの受け渡しが少し楽しい。

建物の前には、
やっぱりこの人。

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チンギスハーンは、人気が高いみたい。
でも。
この像が彼なのかどうかは、不明。

午前中は、相撲宮殿ってとこへ。

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宮殿とはいえ。
日本で言えば、両国国技館?
威厳もくそもないただの体育館だけど。
雰囲気は、とっても良かった。

国旗掲揚台。

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そして、観客席。

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ルーマニアモンテビデオのジャケット風(笑)。
色使いが、とっても絵心をそそられます。

ここでは、モンゴル相撲について、
いろいろ教えてもらいました。
日本の相撲はどちらかというと、
むかしっから儀式的な要素が強かったけど、
モンゴル相撲は、
もともと狩猟や戦争の間の暇な時期に、
体の鍛練として始まったそうで、
はるかに実践的な気がする。
しかも、その歴史は紀元前にさかのぼり。
日本の相撲とは、わけが違う。
そりゃ、向こうの力士の方が強いわけだ。

町で見かけた変なオブジェ? 看板?

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蒙古文字で書かれているので、
たぶん我が通訳女史も読めないはず。
まったく、意味不明です……。

午後はとある幼稚園へ。
6月1日から夏休みなので、園児はいませんでした。

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こういう雰囲気の建物が多く、
やっぱりロシアとのつながりが強くて、
ヨーロッパの文化が基調にあるんだな~と実感。

園庭には、こんなものも。

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ちっちゃなゲル。
超かわいくね?

明日は、ちょっと遠出ができそう。
楽しみ~。

でわ。

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